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このところ、末の子どもの夜尿症に困っています。
夜起こしてトイレに行かせるのですが、それでもダメです。
3日前なんかは、朝起きる前にふとんの上でしてしまいました。
このところ晴れが続いているので、ふとんが干せて助かっていますが、
これから少しずつ下り坂になっていくようで、何とか対策を考えています。
今回も、「トランス脂肪酸」についてです。
トランス脂肪酸は、通常は心臓疾患をもたらす危険が大と言われていますが、
アメリカのハーバード大学医学部では、トランス脂肪酸が
女性の排卵機能に悪い影響を与えて不妊症の原因になっているのでは
ないかという研究結果を発表しました。
ハーバード大学では、妊娠可能な女性にアンケートや食事などについて
追跡調査をした結果、
摂取エネルギーに対してトランス脂肪酸のエネルギーが2%増加するごとに
排卵性の不妊症が高まることがわかりました。
また、一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)からのエネルギー摂取より、
トランス脂肪酸からのエネルギー摂取量が2倍になると
排卵性の不妊症になる危険性が23倍に増加することもわかったのです。
そして、これまでこのトランス脂肪酸が多く含まれている食品として、
スーパーや店の揚げ物、ショートニング・マーガリン、食用油を
取り上げました。
今回は、この他トランス脂肪酸を多く含んでいる食品を紹介します。
「食品と暮らしの安全」というNPO団体は、独自に
一つの食品の中に含まれているトランス脂肪酸がどれくらいかを
調べてみました。
それによりますと、さきほど掲げたトランス脂肪酸を多く含む食品のほかに、
危険な物としては、マクドナルドのフライドポテト、スジャータ褐色の恋人、
ヤマザキ・シュガーロールが示されています。
マクドナルドのフライドポテトMとスジャータ褐色の恋人1個を
実際に食べた結果、トランス脂肪酸の含有率はそれぞれ20.5%と
20.8%の高い数値になっています。
またヤマザキ・シュガーロール1個では、10.4%になっております。
この3つを全部食べると、5.79gとなり、
1日あたりの摂取量が日本では平均1.56gの実に4倍近くになります。
これは、かなり問題と言わざるをえません。
また、そのほか、トランス脂肪酸を多く含んでいる食品は、
油で上げた冷凍食品・カレー・シチューのルウ・チョコレート菓子・
アイスクリーム・フライドチキン・ポテトチップスなどです。
このように、トランス脂肪酸は、私たちが食べる物において、
かなり浸透してして、私たちは、それをよく知って、対策を考える
必要があるのではないでしょうか?
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